2009年7月 4日 (土)

コンディションを上げていく

*3日の昼前、誠和寮より生電話

7/3 SBSラジオ「もっとジュビロオレ!」 (山崎)

アナ:山崎選手、こんにちは。

山崎:こんにちは~。

アナ:よろしくお願いします。

山崎:お願いしま~す。

アナ:今、何されていたんですか?

山崎:いや、寝てました。

アナ:声が眠たそうだなと一瞬思いましたが、大丈夫ですか?

山崎:はい、大丈夫です。

アナ:じゃあ、これからランチですね。

山崎:はい、そうですね。

アナ:去年はケガ、そして今年に入ってからは甲状腺の病気が発覚したりと、本当に色々あったと思うんですけれども、今体の状態はいかがでしょうか?

山崎:ケガの方も、病気の方も大丈夫なんで、あとはコンディションを上げていくだけです。

アナ:ケガの方は今はどんな段階ですか?

山崎:ケガは全然大丈夫なんですけど、コンディションがまだ全然上がっていないんで。

アナ:これから試合に臨める体を作っていく?

山崎:そうですね、はい。

アナ:スタミナの面でもそういうことですね。どれくらいで復帰できそうですかね?

山崎:そうですね、1ヶ月ぐらいで復帰できればいいかなっていう感じですね。

アナ:頼もしい答えが返ってきましたが。でもこのケガや病気ということで、精神的に辛いこともあったと思うんですけれども、強くなるきっかけにもなったんじゃないですか?

山崎:そうですね、まあサッカーしてない時でも感じることが多かったんで、それを生かしていけたらと思いますね。

アナ:どんなことを感じたんでしょうか?

山崎:普通にサッカーできることが自分にとって幸せだなと思ったし。

アナ:現在ジュビロはここ2試合なかなか結果を出せていない、結果に繋がらない状態ですけれども、山崎選手もそれを悔しい思いで見られていたんじゃないですか?

山崎:はい、そうですね。

アナ:今後、山崎選手が復帰して、チームの大きな力になれるといいですよね。

山崎:まずはちゃんとプレーできるようになってから、はい頑張りたいです。

アナ:待っていますので。

山崎:はい、ありがとうございます。

アナ:そして何か最近、髪形をガラリと変えられたようですけれども。

山崎:はい。いや、ちょっと自分で髪切ってたら、何か変な髪形になっちゃって、もういいやと思って。

アナ:えっ、自分で髪切ったんですか?

山崎:いつも大体切る時は、そうっすね。

アナ:そうなんですか?いつも?

山崎:はい。

アナ:サッカー選手じゃなかったら美容師さんだったかもしれない?

山崎:いや、そんなあれじゃないですね。

アナ:何か心境の変化があったとか、そういうわけでは?

山崎:普通にやっちゃたみたいなんで。

アナ:気に入っていますか?

山崎:いや何かもう飽きてきました。

アナ:髪の毛の色もまたトレードマークの茶髪というか。

山崎:まっちょっと変化を加えてみようかみたいな。

アナ:なるほど。若いって何か素晴らしいと思うんですけど。

山崎:はい。

アナ:じゃあ午後の練習も頑張って下さいね。

山崎:はい、ありがとうございます。

落ちた筋肉を取り戻し、まずはサッカーができる体作りからですね。

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2009年6月19日 (金)

復帰して

*遠征出発前に自宅から生電話

6/19 SBSラジオ「もっとジュビロオレ!」 (カレン)

アナ:カレン選手、こんにちは。

カレン:こんにちは!

アナ:こんにちは。

カレン:こんにちは~♪

アナ:凄くお声がお元気ですね。午前中、練習だったということで、今は何をされているんですか?

カレン:今は家でゆっくりしています。

アナ:じゃあ、もうリラックスムードと。

カレン:そうですね、出発前なんで。

アナ:鹿島の方にね。

カレン:そうですね。

アナ:先週の土曜日、広島戦では後半10分の出場となりましたけれども、久しぶりの試合だったということで、どうでしたか?

カレン:そうですね、まあ10分という短い時間だったんですけど結構、疲れましたね。

アナ:緊張はされました?

カレン:ちょっとしていたかもしれません。

アナ:でもね、私達からすると「戻ってきたな!」っていう感じだったんですけども。

カレン:ありがとうございます。

アナ:ファンの声援も結構、感じたんじゃないですか?

カレン:そうですね、わざわざ遠くまで鹿児島まで来てくれたんで、どうにか期待に応えたかったんですけど、まあちょっと、期待に応えられなかったのが残念ですね。

アナ:今のコンディションはどうなんでしょうか?

カレン:そうですね、やっぱり筋力と体力がまだ前に戻っていないので、今一生懸命それに取り組んでいます。

アナ:今回のような大きなケガっていうのは今までにはあったんですか?

カレン:去年もちょっと半年ぐらい休ませてもらっちゃって。2年連続なので、もうないようにしたいですね。

アナ:お休み期間中は、どういうふうにモチベーション保たれたんでしょうか?

カレン:いや~もう~先が見えなかったんですけど、時間がどうにかしてくれると信じて我慢していました。

アナ:チームをどのように見ていましたか?

カレン:グノ選手が来た時は凄いチームの雰囲気も変わったし。まあほんと強いチームになったなと思ったんですけど。まあ、いなくなってしまうということで。

アナ:決まったようですね。

カレン:はい、残念なんですけど、まあ代わりに僕が頑張れるように、頑張りたいと思います。

アナ:そうですよ。でも練習試合での得点は結構、自信になったんじゃないですか?

カレン:そうですね、やっぱり入らないより入る方がいいんでFWは。

アナ:そうですね、リーグは明日から再開しますけれども、これからまたカレン選手の活躍を期待しています。

カレン:はい、ありがとうございます。

アナ:最後に意気込みを。

カレン:意気込みっすか?え~と、まあ、グノ選手がいなくなってしまったことで、サポーターもちょっと不安があると思うんですけど。どうにかその不安をなくせるように、頑張っていくので、チーム一丸となって、どんどん突っ走っていくので応援よろしくお願いします。

アナ:応援しています!

カレン:ありがとうございます!!

アナ:気をつけて行ってらっしゃ~い。

カレン:は~い。

遠征メンバーに入って嬉しかったのかな。復帰したカレンの声がとても元気で安心しました。グノ選手の代わりに僕が頑張る!と頼もしい言葉も。

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2009年6月12日 (金)

プラス思考

*鹿児島へ出発する直前に生電話

6/12 SBSラジオ「もっとジュビロオレ!」 (那須)

アナ:明日はいよいよ那須選手の地元、鹿児島での試合ですね~。

那須:そうですね、はい。

アナ:やっぱり地元で試合ということは、特別の気持ちだったりするんですか?

那須:ん~まあ普段よりは、何か緊張するっていうより、穏やかな気持ちっていうか地元なんで。

アナ:故郷の何か温かみみたいなものがあるんでしょうか?

那須:そうですね、リラックスしてできますね。

アナ:地元に帰ると必ずすることってあるんですか?

那須:いや、特にはないですね。

アナ:応援団もいっぱい来られるんでしょうね。

那須:そうですね、知り合いの方がたくさん来てくれるので。

アナ:そういった意味でも楽しみですよね。

那須:そういう意味では楽しみです。

アナ:那須選手はいつも冷静で前向きだなあっていうふうに、見ていて感じるんですけれども。そういうふうに意識されているんですか?

那須:意識というか、昔からそういう前向きというかプラス思考の人間なんで、普段からそうなってしまうという感じですね。

アナ:子供の頃から?

那須:そうです、はい。

アナ:先日のリーグ戦中断直前の試合、名古屋戦でのジュビロの初ゴールでも、そういった冷静さを感じるゴールでしたよね。

那須:そうですね、まあ移籍して初ゴールだったんで。やっとチームの力になれたかなっていう感じがしましたね。

アナ:いつもプレー熱いですからね。何かこっちも熱くなります。

那須:ありがとうございます。

アナ:明日の試合はリーグ戦再開に向けた大切な1戦になると思いますが、どんなゲームにしたいですか?

那須:そうですね、もう予選は敗退したんですけど、まあリーグに向けて、いい準備というか、いい感じで明日の試合に勝ってリーグにいい勢いをつけたいなとは思っています。

アナ:そうですよね~。復帰する選手もたくさんいらっしゃいますね。

那須:そうですね、そういう意味でも、いい準備というか、いい試合をできたらなとは思いますけどね。

アナ:是非、勝って帰ってきて欲しいと思います。

那須:はい。

アナ:今日はスペシャルウイークということで、那須選手から何とSBSラジオをお聞きの皆さんにプレゼントがあるそうですが。

那須:はい。僕の地元、鹿児島で、おすすめのお土産を買ってきます。

アナ:宜しいんですか?

那須:はい。

アナ:ありがとうございます。楽しみにしてます。リスナーも喜ぶと思いま~す。頑張って下さい。

那須:ありがとうござます。

明日の広島戦は上田とのダブルボランチをテストするのでしょうか。プラス思考ということで、チームにどんどん檄を飛ばしていって欲しいと思います。

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2009年6月 6日 (土)

プロ初先発に

*誠和寮より生電話

6/5 SBSラジオ「もっとジュビロオレ!」 (八田)

アナ:今なにをされていたんですか?

八田:今ですか?新聞読んでました。

アナ:どんな記事が気になりましたか?

八田:やっぱ自分のチームの記事とか、サッカーの記事ですね。

アナ:いつも読むことが多いですか?

八田:そうですね、毎日朝起きて、ご飯食べながら新聞を読みますね。

アナ:ちょっと今、姿が思い浮かびました。

八田:ほんとですか?

アナ:なかなか渋い、カッコイイですね。

八田:でも結構、皆そうですよ寮生は。

アナ:八田選手は寮長さんということで、そういうふうに皆さんにしつけしてらっしゃるんですか?

八田:いや結構ずっとそんな感じなので、自然と身に付きましたね。

アナ:いいことですよね~。今シーズン八田選手は、後輩も入団してきたということで違う立場になったわけですけれども、キーパーとしてもかなり期待されているということで、何かプレッシャーなど感じていらっしゃいますか?

八田:プレッシャーは多少ありますね、やっぱり。

アナ:調子はいかがでしょうか?

八田:調子はまあ・・・悪くはないし、良くもない感じなので。

アナ:そうですか。でも先日のナビスコカップは大宮戦でプロ初先発ということでしたけれども、どんな思いでしたか?

八田:そうですね、やっぱ初めての経験だったので、最初少し緊張して周りが何も見えない状態だったんですが、周りの皆がサポートしてくれて凄い楽にできた試合だったんですが、負けてしまったのが凄い残念ですね。

アナ:残念でしたね、PKということで。昨年はケガで出遅れて、スタートが出遅れたんですけれども、今年はでも順調にスタートきれましたものね。

八田:そうですね、自分の中で、もう5年目だし、ラストチャンスという気持ちでスタートダッシュを決めてやろうと思ってキャンプから挑んだんで、ケガだけは凄い注意して頑張ってやってきました。

アナ:去年は体力作りのために自転車で練習に行っているというふうに伺ったんですけれども、今は続いてます?

八田:そうですね、先月ぐらいからちょくちょく自転車で行くようになりましたね。

アナ:磐田市内でも自転車を漕いでいる八田選手が見られるかもしれませんね。

八田:そうですね、隠れながら走ってますけど(笑)。

アナ:スタジアムでも応援していますので頑張って下さい。どうもありがとうございました。

八田:頑張ります!ありがとうございました。

アナ:24日お誕生日ですよね?

八田:そうです。

アナ:おめでとうございます♪

八田:ありがとうございます。

アナ:いい誕生日を迎えて下さい。

八田:はい、ありがとうございます。

ナビスコ杯は経験を積むチャンスなんですけどね。次の大分戦も川口選手でしょうか?消化試合になってしまったので、できたら八田選手を先発で!でも浦和戦は川口選手でなかったから1失点では済まなかったかも・・・。

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2009年5月29日 (金)

今季初ゴール

*大久保グランドより生電話

5/29 SBSラジオ「もっとジュビロオレ!」 (成岡)

アナ:たった今練習が終わったということでお疲れ様です。

成岡:お疲れ様です。

アナ:今シーズン初ゴール、凄かったですね~。

成岡:そうですね~、気持ちよかったですよ。

アナ:決めた時のチームメイトの祝福も凄かったんじゃないですか?

成岡:そうですね、まあ2点目でつけ離すゴールだったし、あとは満員のサポーターの前で点を決めれたので凄くよかったです。

アナ:3月には成岡選手を応援する地元の後援会も発足しましたしね、地元も方もほんとに喜んでいらっしゃるんじゃないでしょうか。

成岡:そうだといいですけど。

アナ:そして成岡選手は、ここ2、3年で調子が1番いいということなんですけれども。

成岡:はい。

アナ:結構ハードなトレーニングをされてきたということなんですが、いかがですか?

成岡:そうですね、メンバーに入らない時に、サテライトで森下仁コーチが、かなりハードなトレーニングをしてくれていたんで、だいぶキレのある動きが最近出てきました。

アナ:そうなんですか、笑顔も光ってましたしね成岡選手。

成岡:はい。

アナ:今シーズンはケガなどもあって、それを乗り越えての活躍ということで、ケガ中などはどうやってモチベーションを保ったんですか?

成岡:とにかくコンディションを整えるという意味で、日々自分を追い込んで練習していましたけど。まあ試合に出れなくて上で見ていると、やっぱりあーいう緊張感の中で試合に出たいなと思って日々頑張っていました。

アナ:今はほんとにポジション争いが凄いと思いますけれども、今後の目標など教えて下さい。

成岡:まだシーズン残ってますし、上位に食い込めるように、自分としてもチームとしても、1つ上を見て頑張っていきたいと思います。

アナ:またカッコイイミドルシュートを見せて欲しいなと思いました。

成岡:はい、入れたいです。

アナ:はい、期待してます。どうもありがとうございました。

成岡:ありがとうございました。

康裕のケガで代わりのボランチが必要に。90分間フルで戦えることが条件だそうです。上田&成岡のダブルボランチって、DF陣の負担が大きくなりそうですね。

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2009年5月22日 (金)

チームのために

5/22 SBSラジオ「もっとジュビロオレ!」 (ジウシーニョ)

アナ:ジウシーニョ選手、現在、得点ランキングトップ争いということで、今シーズン開幕からほんとに調子が良さそうですね。

ジウ:自分がゴールを決めることによって、チームの助けになっているということが非常に嬉しいです。今チームも非常にいい状態で、かなり勝率も重ねているので、自分のゴールというよりも、チームの結果が嬉しくて。それから最近イ・グノが入ってきましたけども、彼が自分だけでなく、かなりゴールを決めてくれて、チームの助けになってくれているので、その辺チームがかみ合っているということが、何より手応えを感じています。

アナ:イ・グノ選手とジウシーニョ選手は、ほんとに連係が取れているなという場面も多く見るんですが。

ジウ:グノも自分も、まずはよく動くということを心掛けていまして。前田も含めて自分、グノ3人でポジションを近くに取ることによってコンビネーションが生まれる、そこでゴールチャンスが生まれる、そういうことを心掛けています。

アナ:ポジションという面では、去年とは違った位置でのプレーですけれども、これはどうですか?

ジウ:確かにポジションが違って、役目としては相手をマークする、ディフェンスに回らなきゃいけないというところが、今までと違うところです。自分の側にボールがある時は、まず戻ってディフェンスに加わるということと。あとボールが逆サイドにある時は、絞って真ん中のスペースを埋めるということを心掛けています。役割は多少変わるんですけども、とにかくチームのためになることだったら、何でもやろうと思っているし。その辺が少しでも役に立っていれば、これは続けていきたいです。

アナ:チームのためにという献身的な姿はすっかりジュビロになじんでいると思うんですが、もうジュビロで2シーズン目です。

ジウ:2年目で思うことは、去年ほんとに苦しいシーズンだったので、それを繰り返してはいけないということを。今年はもっとチームを良くしていいポジションにしたいということを考えていまして。我々は1つ何かタイトルを獲るチャンスが十分あると思うんですよ。

アナ:そしてジウシーニョ選手には可愛らしいお子さんがいらっしゃるんですけれども、お父さんの活躍に期待しているんですかね?

ジウ:確かに自分がゴールを決めて家に帰ると、まず玄関先に来て、「あっパパ、ゴール決めたね、パパ、ゴール決めたね♪」と言ってくれるので、それが自分が何よりも嬉しくて、自分の力になっています。それが自分の今の原動力です。

2連敗後の放送ではちょっとタイミング悪かったですね。ジウシーニョはチームのために献身的な動きで頑張っています。でもここ最近はゴールが決まっていないので焦っているのか、とにかくドリブルで強引に持ち込み過ぎて、ボールを奪われる場面が多く見られます。その辺もう少し臨機応変にお願いしたいですね。

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2009年5月19日 (火)

来日1ヶ月

5/15 SBSラジオ「もっとジュビロオレ!」 (イ・グノ)

イ・グノ:こんにちは、私の名前はイ・グノです。

アナ:初めまして、よろしくお願いします。通訳はマネージャーのイ・チョルスさんです。お願いします。イ・グノ選手、日本に来て1ヶ月ということなのに、もう日本語も読めるほどまでというふうに伺ったんですが、勉強熱心なんですね。

イ・グノ:全部は知らないですけど、平仮名だけは勉強しました。今も一生懸命勉強しています。

アナ:日本に来て1ヶ月、生活してみて何かこう不思議だなあと思ったこととか、衝撃を受けたことはありますか?

イ・グノ:韓国と違うというか、大変似ているなと、同じだなということを感じていますし、この1ヶ月というのが凄く長く感じています。

アナ:彗星のごとくジュビロに現れたイ・グノ選手なんですが、この活躍は予想されていましたか?

イ・グノ:活躍を予想するというよりかは、常に準備をしていましたので、その準備が上手く出てきたのではないかと。楽しくやろうとしていたことが上手く出たのではないかと思います。

アナ:選手とのコミュニケーションも上手くやっている証拠でしょうか?

イ・グノ:日本語での意思の疎通というのはできませんけども、語る言葉とか後はジェスチャーとか、そういうで皆さんが助けて下さいましたので、上手くいっていると思います。

アナ:イ・グノ選手は体もほんとに強そうに見えるんですが、やはり食べ物にも気を使っているんですか?

イ・グノ:コンディションを整えるという意味でやっているということはなく、好き嫌いなく食べているということで、体の方がいいと思っています。

アナ:えー今日はですね、イ・グノ選手のことをもっとよく知りたいので、質問をしたいと思いますので、是非イエス、ノーで応えていただきたいと思います。

Q:まずは結婚をしていますか?

A:ノー

Q:すでにホームシックになったりしていますか?

A:(苦笑いしながら)ノー

Q:今、自分はいけていると思いますか?

A:ノーノーノー、ノー

Q:日本の女性は好きですか?

A:イエス

Q:キムチは持ってきていますか?

A:イエス

Q:仲良しはできました?

A:イエス

Q:その仲良しとは、どなたでしょう?

A:あまりにも多いので、その中で挙げるとすれば、吉原選手です。

アナ:ありがとうございました。今日はちょっとだけイ・グノ選手について知ることができました。

韓国語を話せる吉原選手がチームにいてくれて助かりましたね。通訳さん以外に会話できる人がいるというのは、とても大切なことですから。

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2009年4月18日 (土)

アドバイザー

*ジュビロコーナー復活

4/17 SBSラジオ「もっとジュビロオレ!」 (名波)

アナ:新たな第一歩ということで、今日は初回スペシャルゲストをお迎えしています。ジュビロ磐田アドバイザーの名波浩さんです、こんにちは~。

名波:こんにちは~。

アナ:ジュビロは現在5節の試合を終えて、まだ勝ち点3が取れていないということなんですけれども、名波さんから見て、今のジュビロどうですか?

名波:勝ち点3を取るためのトレーニングを積んでいると思うんですけど、ちょっと運にも見放されている部分もありますし。また新加入選手であったり、ケガ人が復帰するというプラス要素もあるので、今後は楽しみだと思いますね。

アナ:でもゲーム内容を見ていても、攻めていますよね。

名波:まだ少し波があるんで、安定感という意味では少し物足りないかもしれないんですけど。今後はそういった新しい選手であったり、ケガ人の選手のパフォーマンスによって、少し変わってくると思いますね。

アナ:エース、前田選手が得点したというのは大きいですか?

名波:いや、ほんとに大きいと思います。チームとしてももちろんそうですけど、本人がね、メンタル的に余裕が出てくると思うので今後、爆発するのではないかと思います。

アナ:期待できますね~。名波さん自身は、選手の方にアドバイスされるんですか?

名波:いや、そんなに大きなことは言わないんで。練習も毎日見に行っているわけでもないですし、試合しか見ていないので。ただ選手から電話がかかってきて、「今日どうでした?」とか「どこが良くて、どこが悪かったですか?」みたいな話はあるのでね。それに対しては少しアプローチはしますけど。

アナ:具体的に最近どんなことをアドバイスされたんですか?

名波:え~と那須選手が、僕の番号知らなかったんですけど誰かに聞いてかけてきて。着信履歴を見た瞬間、番号しか出ないんで最初取らなかったんですけど、2度かけてきたので。これ誰かなと思って取ったら那須で、「今日のゲームどうでした?」みたいな話から、そういうサッカーの話になったんですけど。具体的にはね、ちょっとお互いの関係上、細かいことは言えませんけど、今後も頑張れ!とそういうことですよね。

アナ:アドバイザーとして、ジュビロの先輩として、そういうふうにアドバイスもされているということなんですけれども。私達サポーターが今できることは、ほんとに声を出して、また暖かい目で、長い目で見守るということだと思います。今週日曜日のエコパで行われる静岡ダービー勝ちたいですよね~。

名波:そうですね。まあ勝つことによって、少しこう気分的にも楽になると思いますし。もちろん順位的にも、1つ勝つとポンと上がる可能性もあるので大事ですね。

アナ:そうですよね。前田選手が得点したということなんですけれども、そのほか注目している選手などいらっしゃいますか?

名波:山本康裕が安定したパフォーマンスを徐々に出せていると思うので。昨年よりワンランク上にレベルも上がりましたし。今後、日本代表とか、U-20?U-23か、その辺を見据えた上でも、今後の試合の展開というのは非常に大事だと思いますね、彼にとっては。

アナ:そうですね。静岡ダービーは日曜日お昼1時からエコパで行われます。皆さん応援よろしくお願いします。そして名波さん、実は5月2日にDVDが発売になるんですよね。「LEFTY~名波浩14年の軌跡~」ということで、これはどんなDVDになるんですか?

名波:僕が入団した14年間はもちろんですけど、小さい頃の写真とか、サッカーに携わってきた中で、いろんな人との出会いとか、自分がどうしてプロ選手になれたかとか、そういったものが入っている、非常に濃いDVDだと思います。

アナ:なるほど14年間がギュッと。

ラジオに生出演したようですが、最後にDVD発売のお知らせも。

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2009年3月28日 (土)

ジュビロの魅力とは?

3/27 SBSラジオ「浜松発!HOTほっとジュビロ」 (名波)

*最終回

アナ:名波さんは現在、ジュビロ磐田アドバイザーとしても活躍されていると思うんですけれども、このアドバイザーという仕事って、どんな活動内容なんですか?

名波:まっ、簡単に言うと「何でも屋」であって、イベントごとであったり、営業、スポンサー回り。あとはこういったユースとかジュニアユースの練習に出て、子供達と一緒にボールを蹴るとか、そういった類ですね、はい。

アナ:どうですか、選手引退して寂しいなと感じることはありますか?

名波:みんながボールを蹴っているところを見ると、やっぱりウズウズしますし。試合を見てもね、そういうものを感じますし。ただ、これはこれで凄い楽しい仕事なので、今は日々楽しいですね。

アナ:現在の名波さんにとって、ジュビロの存在ってどんな存在ですか?

名波:今も昔も変わらずに、自分を育ててくれたクラブですし、非常に感謝もしてますしね。その恩返しの意味も込めて、アドバイザーというのはちょっと上から目線的の、ちょっと偉そうな名前ですけど。まっ「何でも屋」なんで、「名波」という名前を使いながらね、チームの発展、それから強化に繋がってくれればいいなと思います。

アナ:では今でもチームのことを考えていることは変わらないんですね。

名波:大好きなチームなんでね、はい。

アナ:その名波さんの大好きなチーム、ほんとずーっと長い間、選手で在籍していたんですけれども、今のジュビロに足りないなと思うところってありますか?

名波:選手個々が自信を失わないということが非常に大事ですし。とにかく自信を持って、相手には絶対負けないぞ!という強い気持ちを持つことが、まずは大事だと思いますけどね。

アナ:今シーズンジュビロは「原点回帰」というスローガンを掲げていますが、名波さんの考えるジュビロの原点ってどんなところだと思いますか?

名波:原点という位置づけは個人によって違うと思うんですけど、僕個人としては弱い時に入団しているので、そういった上を叩こうという、そういう強い気持ちであったり、それから上手くなりたいという、そういう向上心、そういうものを持って、純粋にサッカーを上手くなりたい楽しくやりたいという、そういう気持ちを持ってやらなきゃいけないんじゃないかなということだと思うんですけどね。

アナ:ジュビロはこうあって欲しいというジュビロ像ってありますか?

名波:楽しくプレーして欲しいですし、見ている人も「ジュビロ楽しくやっているなあ」というゲームを見せて欲しいなと思いますね。

アナ:名波さんは選手の頃、やはり楽しいなと思う時に上手くいっていたんですか?

名波:負けてても楽しいゲームってありますし、勝ってても面白くないゲームももちろんあるんで。結果がね、一概に繋がるとは言いきれませんけど。ただタイトル争いをしている頃は、ずーっと安定して楽しかったなと思いますね。

アナ:名波さんにとって、ジュビロの魅力ってどんなところですか?

名波:やっぱりたたき上げというか、最初のJリーグが開幕した時に、入れなくてJFLを勝ち抜いてJリーグに上がったという。そういった最初のちょっとモヤモヤした中から、徐々にみんなで強くしていこうと。またその当時、日本リーグでプレーしていた人達が指導者になって、コーチなり監督なりになって帰って来てくれているんで。その伝統というのも非常に魅力的だと思いますね。

アナ:ジュビロを応援しているサポーターへ、アドバイザーとしての立場からメッセージをお願いします。

名波:昨年から言っているんですけど、今ほんとに変革期だと思うんで、一喜一憂せずに長い目で応援して欲しいなと思います。

アナ:最後に、これからの名波さんの夢や目標などをお聞かせ下さい。

名波:サッカー界に携わっていく上で、日本サッカーの発展に少しでも貢献したいですし。もちろんジュビロ磐田というものをね、よりいいクラブにしていきたいなと思います。

一喜一憂せずに長い目で・・・って、どれくらい待てば?と思うわけですけど、かなり時間がかかりそうですね。本当に毎試合が我慢比べだわ~。 

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2009年3月14日 (土)

修正点は?

3/13 SBSラジオ「浜松発!HOTほっとジュビロ」 (前田)

アナ:山形との開幕戦は残念な結果だったんですけれども、惜しい場面もあったなと思うんですが。

前田:そうですね、僕はFWなんで、いいクロスがヨシ(太田)から上がってきてたんで、それを決められてたらなって思いました。

アナ:昨シーズンのこともあってプレーが慎重になっているってことも考えられますか?

前田:ん~、自分ではそういうつもりはなくて、どんどんガンガンいくつもりなんですけど、なかなか上手くいかなかったです。

アナ:チームとしてはどうでしょうか?

前田:そうですね、ん~やっぱ2-2から1点取られた後、ガタガタいっちゃったかなっていう感じです。

アナ:そして今シーズンは久々の開幕スタメン、ご自身の調子はいかがでしょうか?

前田:そうですね、久々だったんで点を取りたかったんですけど、プレーもあまり良くなくて、これから挽回していきたいなって感じです。

アナ:残念ながら黒星スタートになったんですけれども、この試合では修正点も見つかったと思いますが、いかがですか?

前田:そうですね、僕自身は、もっとくさびを受けて、後ろの人を助ける動きをしたりとか、あとはやっぱり点を取る仕事をしたいなと思いました。

アナ:前田選手自身、修正点の見つけ方ってあるんですか?

前田:そうですね、試合のビデオを見たりして見つけたりします。

アナ:そういった時はチームメイトと見るんですか?

前田:いや僕は、だいたい1人で見ます、はい。

アナ:そして前田選手は、今シーズンでジュビロが10シーズン目になると思いますが、このチームで優勝の経験もあります。ほんとにいろんなジュビロを知っていると思うんですけれども、今のジュビロに足りないところってどんなところですか?

前田:そうですね、やっぱ強い時は選手同士がすごい言い合って、厳しい雰囲気だったんで。今はそういう意味では、そういう厳しさはちょっと少ないかなと思います。

アナ:そういうふうにしようとする選手がいないってことですかね?

前田:いや、でも、もうどんどん言い合おうっていう雰囲気はあるんで、これから良くなっていくと思います。

アナ:私達の中では、ほんとに強いジュビロがジュビロ像なんですけれども、前田選手が思い描くジュビロ像ってどんな感じですか?

前田:僕もやっぱ強くて、みんながほんとに同じことを考えてプレーしている時はほんとに強いと思うんで、そういうチームです。

アナ:上位に食い込むために、チームとして今しなきゃいけないことっていうのは?

前田:そうですね、繰り返しになりますけど、みんながほんと同じ考えで1つのそういう目標に向かって頑張ることが大事かなと思います。

アナ:さあ10年目の今シーズン、前田選手の役割はズバリ?

前田:点を取ることです、はい。

アナ:応援してくれているサポーターの皆さんにひと言お願いします。

前田:この前は不甲斐ない試合をしてしまったんで、これからそれを取り返せるように、どんどん勝っていきたいと思うんで応援よろしくお願いします。

山形の監督にしっかり分析され、得点パターンである太田→前田をきっちり抑えられてしまいました。2-2から2-3に勝ち越された後はもう自滅状態で、本当に醜い試合でした。今のジュビロに足りないところは、たくさんありすぎて・・・。

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